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業務上のちょっとしたコツ

忙しい時こそ、認知症の患者さんには〇〇をすることが大切!

2017年11月12日 1,080 アクセス

看護師の業務上における「ちょっとしたコツ」をご紹介しているこの企画。
今回は「対応」編です。患者さんや同僚に対応する際のコツが、続々と登場します。それでは、どうぞ!
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患者さんや同僚に対応する際の「コツ」

患者さんにはとにかく触る

『タッチング』や『手当て』は、人間の本能的な欲求を満たす効果があると思う。
不穏の高齢者や、かかわりにくいスタッフも、すんなり心を開いてくれるので、その隙をついて懐へ入り込み、すかさず情報収集をすると、思いの外仕事がスムーズに捗った経験から、これまでずっとこのやり口です。

どんなに忙しくても、患者に説明する時は目を見て、にこやかに話す

忙し過ぎて余裕がないと、ついつい早口で説明してしまいます。そんな時に限って、患者の理解はイマイチ。もう一度同じ説明をする羽目に。
だったら、深呼吸をしてから、にこやかにゆっくり話して、一度で説明出来た方がいいと気づきました。

→忙しい時こそ、にこやかにゆっくりと、がコツなんですね。
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