ラウンジ

ミキシングの時、同じシリンジで吸って良い薬剤

04月30日19時46分

11コメント 1,816アクセス
1年目看護師です。
少しづつですが、点滴準備をやらせてもらえるようになってきました。

点滴ボトルにアンプル等の薬剤を混注する際、薬剤をシリンジで吸い上げますが、2種類以上の薬剤を入れる際、先輩方は、同じシリンジで薬剤を吸い上げて入れています。(シリンジ内で既に薬剤が混ざり、それを点滴ボトルに入れる)

これについて、混ぜても大丈夫だと分かっているからやっている、わからなければ別々のシリンジで吸い上げて入れるようにと指導を受けました。

そこで、混ぜても良いもの、別々に混ぜるべきものを調べようと思ったのですが、なかなか良い情報に辿り着けません。

やっと、プリンペランとラシックスをシリンジ内で混ぜてしまうとpH変動で白濁する、という記述のある論文は見つかったのですが、こういったものが纏められている書籍やサイトなどご存知でしたら教えてください
りる
りるさん 

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再度失礼します。

薬剤は、pH云々ではなく、患者さんの状態に必要な物が選ばれるということをまず誤解しないで欲しいな。。。

その状態に必要だから選ぶ。とにかくコレ。
例えば、痙攣を起こす可能性が高いからとか、現におこしているとかでアレビアチンを投与する可能性があれば、メインは生食を選ぶのが無難。
アレビアチン投与の前後に生食フラッシュして…って手間より、呼吸停止などの万が一に備えとにかくルートキープと、安全で迅速な薬剤投与の為に。
同時にその患者さんに極端な貧血があったとしたら、使うのは輸血。安定してきたらフェロミア(鉄剤なので生食は配合変化…鉄って塩で腐食しますよね)だけど、その時期なら、落ち着いて配合変化を考えて投与方法を考えたり工夫することが出来ます。

薬剤投与を突き詰めると、ルートキープのメインの特徴も知っておくべき‼︎となり…だから、使用頻度の高い物がを調べて‼︎と。薬剤の種類は果てしないので、まずは病棟にある薬剤を知ってとコメントしました。

作用・副作用は当然抑えておくべきだし、配合変化も知るべきだし、病棟の環境として、こういった注意書きが目に見えるよう工夫されるべきです。
当たり前にルートキープに使う外液も、ホリゾンは結晶化することもありますし。。。ってなると、混乱してきません?

主さんが悩むということの状況を考えると、とにかく先輩の勉強不足あり、病棟の危険防止の措置も不足していると感じたんです。
難しいことは日々の危険を防いでからで充分。自分がもう少し育ってからで間に合う。
でも、現状の点滴の準備状況を伺った内容からすると、怖くて危険な病棟だとかんじる
自分や家族が入院出来るような環境であって欲しいと思います。
Best
05月01日22時45分

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