看護用語集

バイオハザードマーク

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バイオハザードマークとは、感染性廃棄物入れに表示されているマークのことである。
このマークはアメリカ国立研究所の標準化委託を受けたダウ・ケミカル社によって1966年に開発され、国際的に統一されている。

感染性廃棄物とは、医療環境から生じる廃棄物のうち、湿性生体物質および人が感染する恐れのある病原体が含まれているもの、付着しているもの、またはその恐れのあるもののことを指す。

感染性廃棄物入れは、以下の3種類がある。
1.対貫通性のある堅牢な容器(鋭利なもの…注射針、メス、アンプルなど)
2.丈夫なプラスチック袋を二重にした段ボール固形状のもの…血液が付着したガーゼ、輸血バッグなど)
3.廃液等が漏洩しない密閉容器(液状また泥状のもの…血液、体液など)
その他、注射針回収小型容器などもある。
回収された注射針は、高温処理後、滅菌などの過程を経て、金属資源として金属として再利用されたり、埋め立て廃棄処分されたりする。

[臨床看護][感染管理]

同義語・略語
biohazard mark

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