看護用語集

ブレーデンスケール

ぶれーでんすけーる 13,285アクセス

ブレーデンスケールとは、褥瘡発生のリスクアセスメントである。

・知覚の認知
湿潤
・活動性
・可動性
栄養状態
・摩擦とずれ

の6カテゴリについて、それぞれ1項目あてはまるものを選んで点数化する。
点数は6~23点の範囲で、点数が低いほど褥瘡発生のリスクが高く、具体的に病院では14点以下、在宅では17点以下が高リスクとなる。

リスクアセスメントスケールには、ブレーデンスケールの他に、厚生労働省危険因子評価やOHスケール、K式スケールなどがある。患者の状態に応じて、最適なスケールを活用することが望ましいが、毎回異なるスケールを使用して評価すると、一貫した評価が行えなくなるので、施設で決められてたスケールを使用するのがよい。

褥瘡に関するスケールには、褥瘡の重症度と経過を評価するスケールDESIGN-R」というものがある。
2008年に日本褥瘡学会より公表された。
重症度が高いほど高点数となり、点数が低くなれば改善傾向と判断し、重症度と経過を一緒に評価することができることが特徴である。

[臨床看護][褥瘡ケア]

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