看護用語集

メロリン

めろりん 3,410アクセス

メロリンとは、スミス・アンド・ネフュー ウンド マネジメント株式会社が製造販売する非固着性ドレッシング材のことである。創傷、術後創傷又は外科切開部を処置するために用いる。

三層構造になっており、創接触面は多孔性ポリエステルフィルムで、滲出液を素早く吸収し、固着を防ぐ役割がある。
吸収層は、コットン/ポリエステル繊維で滲出液等を吸収・保持し漏れにくくする役割がある。
外装面はポリエステル不織布で撥水性がある。

患部に直接貼付する吸収性一次ドレッシング、高い吸収性より補助的な二次ドレッシングとして利用できる。
さらに軟膏処置のカバードレッシングとしても活用することができる。

交換時、創傷面に固着している場合には、蒸留水または生理食塩液で固着した部分を湿らせてから剥がすこと。
固着したまま無理に剥がすと新生組織等を損傷することがある。

サイズは、5cm×5cm、10cm×10cm 10cm×20cmの3種類ある。

[褥瘡ケア][手術][感染管理][ICU][在宅]

同義語・略語
非固着性ドレッシング材

メロリン に関連する看護用語

該当する用語はありませんでした

メロリン に関する投稿

単語検索

人気トピックランキング@ラウンジ
転職・キャリア コンテンツまとめ
看護学生向けおすすめコンテンツ
姉妹サイト