看護用語集

フィジカルアセスメント

ふぃじかるあせすめんと 2,677アクセス

フィジカルアセスメントとは、患者と家族への問診から得られた主慣的情報と視診・触診聴診・打診などの客観的情報を統合して、患者の状態・状況を判断することである。身体診察技法ともいう。

客観的情報を得るための視診・触診聴診・打診・バイタルサイン測定などの値や状態を収集することをフィジカルイグザミネーション(身体診査)と呼ぶ。

フィジカルアセスメントの基本的な流れは、主訴を問診し、スケールなどで数値化、その後フィジカルイグザミネーションで客観的情報を収集し、フォーカスアセスメントを行い、異常か正常か、緊急か緊急ではないか、どのケアを選択するかを判断する。

フィジカルアセスメントのコツは、以下の4つである。
1.バイタルサイン正常と異常の原因を知っておくこと
2.フィジカルイグザミネーションを正しく実施できること
3.フィジカルイグザミネーションで収集した情報の関連性について考えられること
4.緊急度・重症度を判断できること

[臨床看護][フィジカルアセスメント]

同義語・略語
身体診察技法

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