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看護師が患者or患者の家族になったことで、学んだこと

仕事中は決してそんなことないのに、親族が緊急手術を受けた時…

2018年05月17日 566 アクセス

看護師が患者側になったことで学んだこと。
今回から2回は、「患者の家族」編をお届けします。
家族として患者さんを支える立場になったからこそ、気づけることもあります。
それでは、どうぞ!
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看護師が「患者の家族側」になったことで、学んだこと

気を付けていたつもりだったけど…

何気ない笑い声も患者や家族からしたら不快なんだなぁと気付かされた。
私語も含めて気をつけないといけないなぁと思った。

祖母が寝たきり老人の多い部屋に入院したときに、看護師が無言で入ってきて、無言で吸引して無言で去っていった。
もはや人として扱っていないと思い、自分の祖母もこんな扱いを受けているということに本当に悲しくなった。
いくら終末期でも、受け答えできなくても、最後の最後まで一人の人として、大事な家族をお預かりしているという気持ちで接しなければならないと痛感した。

→患者側になることで改めて気づくこともありますよね。
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