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ナース・エッセイ

なかなか子供を授かれず、悩んだ私。ある映画のこの言葉に影響を受けて…

2018年05月09日 622 アクセス

テーマ:失敗や挫折を乗り越えて

看護師を目指す

なりたい

結婚して8年

私は結婚して8年ですが、いまだ子どもを授かれていません。
無い物ねだりというか、周りがよく見えてしまいます。
ただ外を歩いているお子様連れの女性に嫉妬してしまいます。
友人からの年賀状の家族写真を見て、私に見せびらかしているなどと思ってしまうのと、そんな陰湿な感情を持っている自分に情けなくなります。

諦めたわけではないけれど…

病院での検査では、特別異常はなく、規則正しい生活を送ってくださいねなどと言われるのみでした。
そんなに、荒れた生活はしていないのになと思い、結局なにも進展しないまま、結婚して8年が経ちました。
最近では、子どもが欲しいというのは遠い未来の夢のような感覚です。
結婚したら当たり前に子どもができると思っていました。
諦めたわけではありませんが、あまり考えないようにして、旅行を楽しんだり美味しいお料理を食べに行ったりしています。

「受けるよりも与える方が幸せ」

私はクリスチャンではありませんが、ある映画で「受けるよりも与える方が幸せ」というセリフがありました。
私はこの言葉に影響され、いつも羨ましいとか悲しいなどばかり考えるのを出来るだけやめて、人の役に立てる人生にしていきたいと思いました。
社会人から看護学校に通い始めた友人にも触発され、私も今年の4月から34歳で看護学校に通うことになりました。
苦痛や不安を抱えた方のお役に立てるような、暖かい優しさのある看護師になりたいです。

●執筆●たえ さん
今年の4月から看護学校にいきます。
34歳です。
このエッセイは 「ナースエッセイ」 にご応募いただいたものです。
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