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ナース・エッセイ

決して平坦ではなかった、通信制過程での日々。それを乗り越えられたのは…

2018年05月02日 629 アクセス

テーマ:失敗や挫折を乗り越えて

正看護師への道

nurse

学校に行く気力も失せて、退学することに

24歳の時に看護学校に入学して、働きながら3年間通学する学校へ行ってました。
しかし、勤労学生は思ったほどキツく定期テストも赤点ばかりで、いつしか学校にも行く気力がなくなってしまい、留年が決まると続けることのモチベーションが下がり退学することに。

通信制過程の学校へ

それから20年が経ち、正看護師になる目標がまた湧いてきた自分が再度決心して、通信制過程で学校へ。
レポート提出の期限に何度もギリギリで提出したり、実習も朝早くから出て決して平坦な道のりではなかったが「今度こそは必ず資格を取る」と誓い、学校で知り合った友人と切磋琢磨しながら、2年間の学生生活を乗り切り無事国家試験にも合格出来た。

あの時の挫折があったから

今思うことは、あの時の挫折を味わったからこそ、やり遂げられたのではないかと。
そして絶対に諦めなかったことが、今の自分の仕事に対する取り組み方にもつながっていると思います。

●執筆●まみりん さん
整形外科病棟に勤務。勤続16年です。
このエッセイは 「ナースエッセイ」 にご応募いただいたものです。
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