ナーススクエア
国試
国試で問われる統計データ

国試で問われる統計データ―職業と疾病

2018年02月06日 3,163 アクセス

国試直前に暗記したい統計データ、みなさんはもう覚えましたか?
最新の平成30年版看護師国家試験出題基準に沿って、国試合格に必要不可欠な統計データをチェックしましょう!

【受験生必携!】一斉模試が無料で受けられるアプリ

国試で問われるポイントは?


CHECK!!

第105回看護師国家試験

日本の平成27年(2015年)における業務上疾病で発生件数が最も多いのはどれか。
1. 振動障害
2. 騒音による耳の疾病
3. 負傷に起因する疾病
4. じん肺症及びじん肺合併症


職業性疾病(業務上疾病)


● 職業性疾病(業務上疾病)とは、特定の職業に従事することによって罹ったり、罹る確率が高くなったりする病気のこと。
● 業務上疾病の発生状況は、H27年で7,368人だった。
● 疾病別では、災害性腰痛が最も多く、61.4%を占める。

参照:平成27年業務上疾病発生状況


アプリで模試を受験しよう

国試対策アプリ
effect_flowerナース専科の国試アプリは、11年分の過去問一斉模試を無料で解くことができます!
effect_flower統計に関連した問題だけを集めた分野別模試も随時開催。ぜひ一斉模試のスケジュールを確認してください!

appstore
google-play


会員登録 / ログインで記事の評価やクリップができるようになります


Twitter Facebook

「国試で問われる統計データ」 連載記事バックナンバー


アクセスランキング

キーワードからさがす

検索

人気トピックランキング@ラウンジ
転職・キャリア コンテンツまとめ
看護学生向けおすすめコンテンツ
姉妹サイト