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ナース・エッセイ

忘年会の日に夜勤。夜勤者でパーティーを開くはずが…

2017年12月13日 2,994 アクセス

テーマ:夜勤中のエピソード

忘年会

bounenkai

忘年会の夜

救命救急センターで働いています。
その日は忘年会の日で、夜勤者以外は全員忘年会に行っていました。
金曜日なので、ICU、HCU共にスカスカの状態で始まり、日勤者に忘年会いいなぁとか、写真よろしくねとか言いながら夜勤が始まりました。

夜勤者だけのパーティー!のはずが

夜勤者だけでパーティしようとお菓子やジュースを持ち込み、ピザまで頼んでいたのですが、日勤が帰った五時過ぎから電話が止まらなくなり、重症者が次々と搬送されて来て、休憩やパーティどころの話ではなくなってしまいました。
夜間にもかかわらず、安定している患者は一般病棟に次々と送り出し、誰も休憩には行けない状況に陥りました。
ピザは食べれず、休憩室に置いていたお菓子やジュースをスタッフステーションにある冷蔵庫に移して食べながら記録するというような状態でした。

「お疲れ様会」に…

忘年会に行けるのが羨ましいと思っていたのはほんの数分で、忘年会があった事すら忘れていた自分達に翌日、呑気に楽しかったと言いながらやってきた日勤者を恨みました。
夜勤が終わった後、休憩室でカチカチになったピザを温め直して、みんなでお疲れ様会をしました。

●執筆●百華 さん

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