ナーススクエア
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そう来たか!患者さんの「勘違い」

配膳時、4食分も足りない!それは配膳科のミスではなく…

2017年12月05日 3,025 アクセス

看護師として思いつかなかった、患者さんの「勘違い」をご紹介しているこの企画。
今回は「患者さんの家族の勘違い」をお届けします。
ヒヤっとするものから、ありえないものまで、様々な勘違いが登場します。それでは、どうぞ!
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患者さんの「家族」の勘違い

まさか、そう思われるとは…

気切の先にティッシュがかぶっていた!
息できないから!と、慌てて取る。「口から息をしているから大丈夫だと思った」と、患者の姉。
すぐティッシュを取り説明。
気切で直接呼吸しているので、ふさいだら死んでしまいます。口から微量に呼気があっても、胃で酸素に変換はできません!と説明した。

夕食を配膳中、4食分足りません。栄養科に電話をしてみましたが、栄養科も?の反応でした。
とりあえず不足分を新たに作っていただき、患者さんに遅れたことを謝罪し、やれやれと思っていたところ、とある患者さんの家族が5人分の御膳を下膳している姿を発見。面会に来た家族が食べてしまったようです。
「ええーっ!だって夕食どきじゃない。お腹空いてんだからいいでしょう。家族の分は違うの?あらーっ知らなかった。患者の分しか無いの?」
はい。食事は患者の分しかありませんよ。

→なぜ自分たちの食事が運ばれてきた、と思われたのでしょうか…?
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