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そう来たか!患者さんの「勘違い」

「薬のみ飲んできて」と説明した患者さん。しかし当日アレを食べてきた!?

2017年11月28日 4,464 アクセス

患者さんやその家族へ説明を行う際、自分ではわかりやすく説明したつもりだったけれど、思わぬ「勘違い」をされてしまったこと、ありませんか?
今回より、そんな「思わぬ患者さんの勘違い」をご紹介します。初回である今回は「薬」「食事」編です。
それでは、どうぞ!
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まさかの「薬」「食事」の勘違い

人に伝えることの難しさ

ニトログリセリンの舌下投与の退院時指導を行った時、「横になってから投与」と伝えると、寝てからと勘違いした人がいて、頑張って寝ようとしていた.
就寝して舌下投与ではなく、体勢が横になって、と伝え直した。

白癬菌の薬(液体)が目薬と酷似していたため、目薬と勘違いして目に使用された。
白癬菌の薬も目薬も自己管理だったので、白癬菌の薬は看護師管理に変更した。
(白癬菌の薬には「目には入れないで」と書かれているが、それが読めない人が利用者の多くなワケで…)

患者さんじゃなくて、同僚の介護福祉士さんですが。
「いやー。坐薬って、なかなか飲めないよねぇ。なんかコツある?」って普通に聞かれて。
「え??どうしたんですか?」って聞き返したら、「座って飲む薬でしょ。」って。
坐薬は「座って飲む薬じゃなくて、お尻に入れる薬ですよ。」と説明しました。
でも、正直よく飲めたよなぁ…って思ったので、「飲むの辛かったでしょう?」と、ねぎらいの言葉もかけてみました。

→「座薬を飲んでいた」という勘違いは、他にも5件投稿がありました。
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