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ラウンジ☆セレクト

危険なインシデント…もう、命を預かるのが怖い

2017年12月06日 3,668 アクセス

今年ナースになったばかりで毎日てんてこまいです
最近危うく命に関わるようなインシデントを起こしてしまい、それ以来仕事に行くのが怖くて苦痛で仕方がないです。
今まで危機感がなかったんです。やるべきことをなんとか時間で終われるようにやっていました。その結果がかなり危険なインシデントです。
ちゃんと観察してるつもりなのに異常かどうかも判断できていない。何が異常かもわからない。

自分はいつか重大な事故を起こす気がします
人を助けることに憧れてこの仕事を選んだのに、今では人の命を奪うかもしれない恐怖しか感じないです。
反省して次頑張ろうよりも、次はもっと危ないことを犯すのではないかと思います。命を預かる仕事がこんなに重いとは思わなかったです。

正直辞めたいです。
看護師を長く続けられてる先輩達はこんな重圧を乗り越えてきたと思うと尊敬します。でも、自分には無理な気がします

命の重さ、それをイヤというほど味わってしまうのが看護師の仕事の1つ。この「恐怖」は、看護師として働いていく上できっと大切な感情なのでしょう。
この先、恐怖を抱える新人ナースに必要なものとは…?

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

命を預かるのが怖い…

■「怖い」経験、ナースには必ずある

この仕事に就いて 何十年が経ったでしょう。今思い出しても、怖さが甦ってくる出来事が一杯あります。今だからこそその恐さが解ったことも沢山あります。

看護師3年目の時、オペ中に先輩看護師が引き起こした患者さんの命に直結するインシデントを私は発見しました。血の気が引いていった事を今でも忘れません。
チームワークでありながら、細心の継続的な観察を怠った自分を、とても情けなく、命を託された職業人としてこれではいけない、患者さんに申し訳ない、とその日は眠れませんでした。

私も新人時代、蒼くなるような、重大な誤薬をして、ショックで、薬に触れなくなり、一年夜勤もしませんでした。

[次ページ]「怖い」と思えて良かった

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