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第107回看護師国家試験

第107回看護師国家試験、ココだけおさえる!基本情報(試験日や合格基準など)

2017年08月01日 17,665 アクセス

「看護実習も大変だけど、国試対策も進めないと…。」効率的に国試対策を進めるためにも、おさえておきたい基本情報をお伝えします。

1. 試験日程

2. 受験者数と合格率

3. 出題基準

4. 問題数と合格基準

5. 先輩たちの学習法


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1.試験日程

各種国家試験の日程は、例年2月の下旬に実施されます。正確な日程は、例年通りであれば8月1日に公示されます。

試験 日程 合格発表日
第101回助産師国家試験 2018年2月15日(木) 2018年3月26日(月)
第104回保健師国家試験 2018年2月16日(金)
第107回看護師国家試験 2018年2月18日(日)

スケジュールの例

スケジュール
苦手科目の有無や自分の性格などにも合わせて計画的に勉強を進めましょう!


2. 受験者数と合格率

例年難しくなっていると言われている試験ですが、過去の試験の合格率はどのようになっているでしょうか。


受験者数と合格率.jpg
過去5年間の試験において、合格率の大きな変動はなく例年90%前後となっています。

3. 出題基準

さて、多くの方が今年注目していることかと思いますが、 平成29年3月に厚生労働省が「保健師助産師看護師国家試験出題基準 平成30年版」を発表し、第107回看護師国家試験から新しい出題基準に基づいて出題されるようになります。

出題基準が新しくなると試験はどう変わるの?

出題基準は、国家試験における妥当な内容と適切な水準を確保する目的で作成され、社会の変化や看護を取り巻く状況を踏まえて改正されてきています。
そのため内容としては、近年起こった変化によって、より重要となる教育内容はどの部分かということを意識することが大切と考えられます。

具体的にはどんな変更点があるの?

前回の改定では、『実践能力を問う』という目的から「看護の統合と実践」が新しく作成されました。
現場での実践能力をより重視していく傾向は、今回の改正でも同様です。
今回から、『複数科目の知識を統合する能力を問う』こと、『多重課題や集団としてのアプローチに必要な広い知識を統合する能力を問う』ことを目的に、新たな項目が追加されている点は大きな変更点のひとつです。

出題基準

その他の変更点についても、また別途ご紹介させていただきます!

4. 問題数と合格基準(ボーダーライン)

問題数

問題数

合格基準(ボーダーライン)

合格基準は、必修問題と一般問題・状況設定問題で異なります。 ボーダー①

参考までに、過去5年間の一般問題・状況設定問題は下記のようになっていますが、この得点率が年々低くなっていることから、「国試が毎年難しくなっている。」といった受験者の声につながっていることが考えられます。
ボーダー②

5. 先輩たちの学習法

国試合格に向けてもっとも有効で先輩学生の多くが実践した学習方法は、過去問を解くことです!
学習方法

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アンケートによると、実に8割近くの受験生がアプリを利用していました。

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2017年2月に実施した一斉模試では、最高受験者数1.8万人と非常に多く先輩学生(2017卒)のみなさんが受験しました!

まだ使ったことがない方はぜひ一度使ってみて下さい。

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おわりに

皆さんの看護師国家試験合格に向けてナース専科が全力で応援・サポートしていきます。
新着情報もお届けしていきますので、定期的にチェックしてみてくださいね。

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