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ナース・エッセイ

手術後の後遺症に苦しむ日々の中、見つけた「生きる道」

2017年05月20日 890 アクセス

テーマ:社会人だった私がナースを目指した理由

手術の失敗と治療が長引いて

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手術により、まさかの…

高卒後、実家を出て他学科に学んでいました。 そこで、骨折。詳細は端折りますが、経過が悪く、後に手術の失敗と判明。 全治3ヶ月の見込みだったのに、後遺障害が残ったまま。 勉学のほうも、入院先から復学するなどしてどうにか卒業。 卒業の翌日に退院し、無職のまま、実家に戻らざるを得ない状態でした。

掃除の仕事の面接で勧められたのは…

卒業後も実家から通える範囲内の病院を探して転院、治療をしていたため、金銭的にも負担は大きかったです。 しかし、なによりも辛かったのが、「将来が見えないこと」。 ある程度のところで治療に見切りをつけざるをえず。 しかしコネなし、既卒者。どうやって就職活動をしたらいいか…母校は遠すぎて、当てにならない。 そんな中、ふと、折り込み広告で目にとめた掃除婦の仕事に応募しました。 そこは病院で、面接官から、「働きながら看護婦(当時)を目指してみては」と進められました。

生きるためにここにたどり着いた

それから2年(准看護婦)と、3年(看護師)通学し、辛いことも大変なこともたくさんあったけど、どうにか無事、卒業しました。 まさか看護師になるとは思っていなかったのに、生きるために頑張っていたら、ここにたどり着きました。
●執筆●ごろごろ さん

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