ナーススクエア
icon_bbs
ラウンジ☆セレクト

「看護師」を「悲しい仕事」だと感じる瞬間

2017年04月21日 1,093 アクセス

看護師で働き始めてから、女社会だから…とか、どこ働いても似たようなもの…とか、職場に対する諦めのような言葉をよく聞きます。 私は他職で働いてから看護師になりました。前職もいわゆる女の職場であり、忙しく大変でした。でもその場が自分に合っていたのでしょう。辛くても前向きに頑張れました。だから自分に合うところが絶対あるはず!と思い腑に落ちない気分になってしまいます。 せっかく努力して得た資格で働いているのに、諦めのような思い?を持ちながら仕方なく働く、それって向上心にも繋がらないのでは… 女社会でも素晴らしいところはある!どこに行ってもいっしょじゃない!そうでも思わないと、看護師って素敵な仕事なのに悲しい職業になってしまうように思うので…
もちろん仕事ですから、楽しいことばかりではありません。ツラく悲しいこともたくさんあるでしょう。でも、その原因って「女社会だから」なのでしょうか?看護師って、素晴らしい職業ではないのでしょうか…? みなさんから寄せられた意見をまとめました。

◇「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

「看護師」って、どんな職業…?

■看護師の仕事とは?

個人情報に触れる機会が大変多いので、守秘義務へのモラルが問われる仕事だと思います。そしてナイチンゲールが看護覚え書きに書いている様に、人間の人生そのものに介入していく仕事だとも思います。
命を救う仕事、命を預かる仕事、命の生まれることをサポートする仕事。最期を見届ける仕事、
誇りに思う機会よりも、無力さを痛感するか機会が多い仕事だとは思います。
1 2

[][][][][][][]


会員登録 / ログインで記事の評価やクリップができるようになります


Twitter Facebook

「ラウンジ☆セレクト」 連載記事バックナンバー


アクセスランキング

キーワードからさがす

検索

人気トピックランキング@ラウンジ
転職・キャリア コンテンツまとめ
看護学生向けおすすめコンテンツ
姉妹サイト