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看護学校、入学してここが良かったorここがダメ

「大卒ナース」の多くが就職後、悩むこととは?

2016年02月05日 5,385 アクセス

看護系の学校それぞれの「良かった点」「良くなかった点」をご紹介しているこの企画。前回の「大学の良かった点」に続き、今回は「大学のよくなかった点」のご紹介です。
それでは、どうぞ!
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「大学」のここが良くなかったです

技術面が心配

学ぶことが看護技術よりは学術的なことが多いため、実習先や就職してから実践力となるまでに時間がかかる。
また現場では清潔ケアでも忙しさのため十分にできないなど、なかなか患者さん中心のケアが行えないため、学んだこととのギャップがあってショックを受けることもある。

一学年150人程度いたため、使用できる設備が非常に混んでしまい、演習なども一つのベッドに5・6人は当たり前で、技術の練習などがあまりできなかった事が悪い所だと思います。

学問として看護を学ぶためか、臨床ですぐに使える知識や技術が身に付いていなかったように感じる。
実技演習の本格的度が足りなかったような気がする。

→座学が多い分、就職後に技術面で大変だったという方が他にも多くいらっしゃいました
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