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ラウンジ☆セレクト

看護師をしていて、むなしくなりました。

2015年11月23日 13,292 アクセス

先日、ある患者さんの透析終了時に血圧を測ろうとすると「気分が悪いから今血圧測れない」と言われて、こりゃ早く返血しなくちゃと「それじゃ返血しましょうね」と声をかけると「ちょっと待って」と言う。
その患者さんが帰りがけに「おい!あんた看護師だろ!今度俺がエマージェンシーの時の対応をみっちり教えてやるよ!」と怒鳴られました。

この人はいわゆるモンスターペイシェントで、透析中に10~30分自慢話をしている人で、返血後も1時間ほど喋り、待合室で2時間ほど喋って帰っているそうです。その間の仕事、アラーム対応は別のスタッフが対応しています。

帰りがけに患者さんが怒鳴った時に責任者は「ごめんね!何か嫌な思いさせちゃったんだね」と走りよって行きました。そこで一番最初に出た言葉が「ごめんね」なの?「どうしました?」じゃないの?と思ったのです。
『こうやって医療者がモンスターペイシェントを作り上げるんだ。』と思ったんですけど、私が固すぎるんですかね~。

ワガママな患者さんに振り回されて大事な時間を奪われたり、一方的に怒鳴りつけられて傷ついたり…。一体、何のために働いているのか?看護師の仕事って、何だっけ?
頑張れば頑張るほど感じる不条理、みなさんは「モンスターペイシェント」について、どう思いますか?

モンスターペイシェントの実態

■モンスターペイシェントはどこにでも居る!

その程度の患者は日常的にいるので、いちいち気にしてないことが多いです。他のスタッフも陰では暴言のオンパレードですけれどね。

透析特有ですよね。私はお客様扱いなんてしません。謝りません。

ある病院では警察に連絡させていただくことがあると張り紙を出した途端、モンスターがこなくなったとありました。

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