ナーススクエア
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ナースが「患者」になった時

ナースが病院に初めてかかる際に気を付けていること

2015年11月08日 1,454 アクセス

ナースが「患者」として病院などにかかる際に起こったエピソードをご紹介しているこの企画。今回は「初診時」編です。
ナースだとばれたくない。でも、いつの間にか、ばれている…?それでは、どうぞ!
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ナースが「初診」の時に…

いつもの癖で、つい…「問診票」

かなり悪寒が強く仕事を早退して、受診した時。
患者なのに「昨日から悪寒がして関節痛や嘔気があって…」と医療用語を混ぜて問診を書いてしまった。

問診票が医療用語になってします
体温は測ってから受診し報告してしまう…(笑)
あまり医療者だとばれたくないのに仕事の癖が抜けない(笑)

初診で症状等を書く時、詳しく書いてしまう。
でもたくさん書いても隅々まで見てくれないことも知っているのに。
極力専門用語を使わないように、素人っぽくするが、医師からの説明は明らかに医療従事者向けの内容になる。

病棟でインフルエンザが流行っており、予防投与のためのタミフルをもらった
ある勤務中の午後。突然の倦怠感、38度の熱発。明らかに私もインフルエンザ…
翌日は日勤の予定。休みたくは無いが、無理して出勤し、感染を広げるのも良くない。欠勤となるにしても、診断書が必要と思い渋々他院へ駆け込み、自分の症状を説明。
「今日の午後から倦怠感と熱発で…」と伝えたところ、「職業は?看護師?やっぱりね~、でないと倦怠感なんて言葉とっさに使わないよね~」と。
面倒なので職業を隠しても、ばれてしまう…。

→確かに「倦怠感」は日常生活ではなかなか使わない言葉ですもんね…
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