ナーススクエア
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身内の介護

両親の介護で、ナースの資格が役に立ったのはこういう時でした

2015年11月13日 742 アクセス

いつ来るかわからない「家族の介護」についてのエピソードをご紹介しているこの企画。
前回に引き続き、今回も「両親の介護」編です。もし、自分の親が倒れたら…?それでは、どうぞ!
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父母の介護の時に大変だったこと

家族以上に口だししてくる方々

実家で一人暮らしで、一年で続けて二回入院・手術した。
本人が頑固でひとつひとつ話を進めていくのが大変だった。
他の家族との調整も大変だったが、それ以上に家族以外の人間が口出ししてくるのが大変だった。

ナースだからこそ、もっと説明してほしかった…

私は、癌の父親を看取り、遺言により祖母も看取りました。
父親の時は、自分の病院で看取りました。
父親の時は、常に親族との戦いでした。ただ、兄弟が助けてくれたので救われました。
色々、点滴や内服薬全てにおいて理解していたので麻薬を使う時期なども理解していました。
ただ、自分の病院に来る前にいた総合病院では、何の説明もなく色々され、でも看護師と知られていたのであまり言えず辛い思いをしました。

一人で背負いこまないために

自分が色々なことを決めなくてはいけないと思うとプレッシャーだったので、最初から医師からの話は、家族全員で聞くようにした

家族の介護で必要なこと

多少のことでは動じない私。
転倒して骨折や擦過傷など、大抵の事は受診すべきかなど判断して動くので、主たる介護者の母が動揺しない。
受診しても「後は適当に家で見ておいてね-」と言われるので、しっかり自分で処置をしてさっさと治す。
それが良いのか分からないけれど、大したことでも、そうでなくても、動揺しない図太さは家族介護にとっては重要かなと思う。

→看護と介護の違い、ですね。
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