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ナース・エッセイ

辛かった人間関係。でも、辞めると決めてから…

2015年10月28日 3,422 アクセス

テーマ:私の退職エピソード

辞めるからこそ!人間関係の円滑化

zyosei

若い人間関係に疲れてしまい、退職を決意

女の職場の看護師の世界。
特に総合病院だと、若い新卒の看護師が多くて人間関係で面倒なことが多い、なんていうこともあるんじゃないでしょうか。
私の病棟は働くスタッフの半分以上が20代。若い女のスタッフが集まると決まって広がる話題は「あの先輩ムカつく」という愚痴。
そこで盛り上がるのは楽しいけど、知らないうちに後輩が「あの人が、こんなこと言ってましたよ」とスピーカーしていたり。
どこで何を話されているのかわからない。何を言ってもいいのか、どこまで話して大丈夫なのか。秘密の話なんて一瞬で気付けばみんなが知っていたり。女の世界というのは本当に面倒です。
忙しさにプラスして人間関係に疲れてしまい、落ち着いた環境に移動することを決心しました。

「もうすぐいなくなる」と開き直ったら…

「私はもうすぐこの病院からいなくなるんだな」と思った途端、なんだか肩の力が抜けたというか、すごく楽な気持ちになりました。
今まで気を使っていた人間関係も、「どうせあと数ヶ月だし、好きなことしよう。好きなこと言おう。」と開き直るように。そうこうしていたら人間関係がものすごく円滑になりました。
やめる時はみんなが暖かく気持ちよく送り出してくれて、正直離れたくないな、もったいないなと思うほどでした。

転職をきっかけに

線引きというか、引き時が分かった瞬間何かしらの余裕が生まれたんでしょうか。
今では新しい環境でも楽しくやれています。

●執筆●こむたん さん
脳外科
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