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ナースの意識変化

外国人看護師さんは今後増やすべき?それとも…

2015年10月03日 898 アクセス

日本で看護師として就職を希望するフィリピンやインドネシアの方に対し、滞在期間を延長する特例処置がとられてから2年がたちました。
今後、日本で働く外国人看護師さんは増やしていくべきだと思いますか?
2013年当時のデータと現在のデータを比較してみました!

2年前に比べ、「増やす必要がない」と考える方が増加という結果になりました

集計期間:2013-02-11~03-11/2015-08-20~08-26
有効票:2,321票/1,258票

ishiki 45

年数がたつにつれ、看護師を取り巻く環境も変化しているようです。
それでは、みなさんのコメントをどうぞ!

現状のままでよく、増やす必要はないと思います

頭数合わせだけの受け入れなら誰にとってもメリットはないと思います。

外国で働きたいという気持ちはわかる。介護の場面で働く外国人の一生懸命さや真面目さは、テレビでしか見たことがないが、本当によくやっていた。
政治的に必要な制度かもしれないが、その前に資格を持っているが就労していない看護師を職場復帰させるようなことを、今以上してほしい。

看護師となると国家免状であり言葉の壁・専門性・的確な判断力と行動力が求められる。
日本の閉鎖的でもある医療・看護界において第一線で即戦力を示すとなると、乗り越えるべき課題や試練・周囲の理解も多いように思います。

日本人の現看護師より志しの高い方は多く居ると思いますが・・・。
看護師を目指す日本の子供たちが仕事を失うのは、本末転倒の様な気が・・・。
看護の質が上がるのは良い事だと思いますが・・・。

→看護師の仲間が増えること自体は喜ばしいことなのですが…
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