ナーススクエア
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ナース川柳

ナースの日常を、「五・七・五」にしてみました

2015年08月02日 1,491 アクセス

ナースによる、ナースのための「五・七・五」をご紹介しているこの企画。
今回は「ナースの日常 その1」編です。それでは、どうぞ!
nurse station

「ぜったいに 言わない自分が ナースなんて」

病院に受診しても自分が医療関係者だとは絶対言わない。なぜなら、「そんなことぐらい知ってるだろ」と思われるのが嫌だから。
実際専門領域のこと以外知らないし。

「看護師なら なんでも出来る 世間の目」

看護師だって苦手な処置や知らない病気があるんです。
でも世間は看護師と聞いただけで万能な人だと思われる・・それが怖い。
わからないと言うと不満な顔・・

「声でかい 歩くの早い 手際よい」

初々しい頃は、声は小さい、歩くの遅い、段取りも悪く、よく先輩に注意されました。
しかし、キャリアを積めば、普段でも声はでかいし、旦那と買い物しても先に歩いてしまいます。手際もそこそこよくなり、長く仕事すると変わるものだと、つくづく思いました。

「朝イチで お疲れさまって 今からよ…」

日勤で出勤したのに夜勤明けと間違われ、やつれている自分に気づかされたときの複雑な心境を俳句にしました…

「ああ今日も、帰りは10時、ああ辞めたい。」

最近人が辞めて少ないのに患者さんは減らず、平日も休日と同じスタッフの人数で、カテ5、6件+化学療法4人とか当たり前。
もうほんとにマンパワー不足で毎日帰りは9時、10時が当たり前。本当に辞めたいです。

→将来的に看護師は充足するって、本当なんでしょうか…??
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