ナーススクエア
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新人時代の乗り切り方

看護師歴20年以上の大先輩が教える、「新人時代の乗り切り方」とは?

2015年04月06日 2,427 アクセス

初期研修も終わり、そろそろ配属先に新人さんが働き始めることだと思います。
「新人時代の乗り切り方」をご紹介してきたこの企画。最終回の今回は、「看護師歴20年以上の大先輩方」からのコメントです。
いつの時代も、新人時代は大変だったんですね… それでは、どうぞ!
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先輩たちから「仕事もできないのに給料は私たちより高いなんて」と陰口を言われて…

嫌味な先輩のお話を聞いたり、技術をわざとに教えてもらったり二人夜勤だったので、かなりお世話にはなりました。その頃に処世術を覚えたのかも?
今は鬱になる新人が多いけれど、この頃鬱にでもなったら余計ターゲットにされたから、私も必死でした。

CCUへ配属。モニター係りのときは緊張のピーク!!

先輩ナースに聞くしかないのですが、優しく教えてくれる先輩は数少なく(確か二人だけでした)。
その先輩と入ったときはよかったのですが、それ以外の先輩のときは頭が真っ白わかることもわからなくなり、怒られてばかりでしたが、耐えしのぎました。
同僚との飲み会でうさばらししました。

急性期病棟の夜勤。急変があっても、先輩が休憩室から出てこない!?

人に頼らず… Dr.に教えてもらいながら、文献を参考にして いろいろな事を勉強しながら乗り切りました。自腹で研修にもかなり行きました。
自分で何事も判断できるようにやってきました

ICUにて、医療器機や略語に四苦八苦。あげくに先輩からは「勉強してよね!」と…

本屋に駆け込みました。給料の何割は忘れましたが、本を買いあさりました。医師向けの本もあり、辞書を引いては学習しました。
医師に聞く勇気があればもっと楽だったのにと思います。

→すぐにネットで調べるのではなく、参考書や医療辞書で自分で調べると、より深く学習できると思います!
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