ナーススクエア
icon_kangokan
あなたが思う「看護」とは?

卒後10年以上のナースが考える、「看護とは?」

2015年03月08日 12,048 アクセス

「看護って、何なんだろう?」経験年数によって、看護師になった経緯によって、その考えは一人ひとり違います。
みなさんから「看護観」について募集したこの企画。今回は、卒後10年以上の、「ベテラン」さんのご意見です。
あなたの考える、「看護」って何ですか?
s001med_164

看護師から、ではなく

患者さんできない事、足りない部分を補う。できることを伸ばす。医者との架け橋。患者さんの代弁者。だから、患者さん個々に合わせたケアが必要。
寝たきりで意識がはっきりせず、話ができない患者さんの変化に気づく事が出来ること。

患者さんに、思ってもらえるように

患者さんが大切にさてれいると感じることができることを私は、目標に看護しています。
自分がしていると思っているだけでは自己満足なので、患者さんが感じることが出来るというところが、ポイントだと思っています、

あくまでも裏方

色々個々に違うニードを充足させるために考えて行動しますが、改善したときにあくまでも看護師は裏方に徹するということです。表に出ては意味ありません。恩着せがましいのはダメな部類です。
裏方に徹して患者様自身が乗り越えた壁を湛えることが看護と考えています。

自分がして欲しいと思うことを

常に安全、大事な命を預かっていることを忘れず、その原則の上で患者さんの身になって、私ならこうして欲しいと思うことをする。 またどうしてもわかって頂けない事もあるので、一旦患者さんの希望を受け入れてその上でどんなしたら患者さんにとって一番良いかを考えることも大切だと思います。

→経験を通して気づけることもあります
1 2

[][][][]


会員登録 / ログインで記事の評価やクリップができるようになります


Twitter Facebook

「あなたが思う「看護」とは?」 連載記事バックナンバー


アクセスランキング

キーワードからさがす

検索

人気トピックランキング@ラウンジ
転職・キャリア コンテンツまとめ
看護学生向けおすすめコンテンツ
姉妹サイト