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深夜5回、準夜7回。夜勤の上限は都市伝説!?

2015年03月06日 4,048 アクセス

新人看護師です。私の勤務している病院は3交代を採用しています。
来月の勤務表をもらいおや?と思ったことがあります。

来月の夜勤勤務が深夜5回、準夜7回とかいてありました。確か夜勤の上限は8回くらいだと思ったのですが関係ないのでしょうか?
どなたか夜勤の上限、回数を違反している場合の対応の仕方分かる方がいれば教えてください。

突然ですが、みなさん夜勤は好きですか?
「看護師」という職業上、避けて通れないのが夜勤。もちろん働き方や職場を選べば、夜勤をしなくても良い場合もありますが、一般的には夜勤はついて回るものでしょう。

今回は、夜勤に関するお悩みをピックアップ。「もしかして、うちって夜勤多かったの!?」他の職場と比べてわかる夜勤事情をまとめました。

「月8回」の真実

■「月8回」は、あくまで基準

厚生労働省から看護師確保の意向で、看護師の夜勤は8回までとするべきとあるようですが、法的拘束力はないそうです。労働基準法での夜勤回数の規定は、なさそうです。

夜勤上限の8回は「努力目標」です。「以前何かで聞いたんですが、夜勤は8回迄って…どうなんでしょうか?」と上司に聞いてみたら?

もう15年以上前に行われた看護婦闘争で、労組側が提示した内容ですよね。闘争に勝利し厚労省(現在の)から出された答えです。当時から労使の関係が正常な病院では、夜勤6日/月の方向になっていました。

■「平均」の落とし穴

夜勤加算では看護師1人月に72時間までとなっています。8時間×9回まで。しかし平均なので、夜勤が3回くらいの人や遅出なども計算に入れると、10回以上の人がいても加算はとれます。「今月はこの人に頑張ってもらって、来月は減らそう」などとバランスを考えている場合もあるので、2~3か月様子を見てはいかがでしょうか。

夜勤の上限は72時間という話は聞いたことが有ると思います。これは夜勤をするスタッフの平均で良くて平均値として72時間以内なら違法とは言えないようです。夜勤は回数も有りますが、バランスも大事かと思います。

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