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人気の仕事・税金・リスク・・・看護師の副業、徹底解説!

2015年01月16日 3,635 アクセス

副業したい人、注目!

空いた時間を効率的に使い、数万円、数十万円の副収入を得られる・・・。

副業のそんなメリットに惹かれて、本業の傍ら、全く違う職場でアルバイトをしている・したいと思っている看護師は少なくないようです。

ここでは、看護師に人気の副業、副収入が入るからには見逃せない税金の話、そしてしっかり把握しておきたい副業のリスクについて、詳しく解説します。

看護師に人気!?の副業いろいろ

◆遠くの事業所で夜勤バイト

1回の勤務で数万円受け取れることも少なくない夜勤バイト。看護師のスキルを活かしながら、効率的に稼ぐことができます。

本業の職場と近い場合、噂が広まりバレやすいため、バイト先には、少し遠い地域の職場を選ぶ人も。 ただし職場によっては、仮眠をとる暇がないほど忙しい所もあります。

なるべくゆったり働きたい方は、事前によくリサーチする必要があるでしょう。

◆派遣会社の単発バイト

派遣のバイトは、健診、訪問入浴など1日単位のスポット業務が多く、空いた時間や長期休暇中に仕事を入れやすい点が魅力です。

健診なら採血の上手さや作業スピード、訪問入浴なら重い浴槽を運べる体力など、仕事内容によって必要なスキルが異なります。

得意なスキルを活かせる仕事は何か、事前に考えてから仕事を引き受ければ、楽しく働けるでしょう。

◆看護師以外の職業

飲食店での接客、パソコンを使ったデータ入力など、看護師以外の仕事を副業とする人もいるようです。
「医療業界でしか働いたことがないので、他の世界が見れて新鮮」「社会勉強になる」という声も。

人目に付きにくく、偽名で働けることから、密かに水商売の副業をする看護師も少なくないとか・・・。
ただ接客業には、本業の関係者が店に来た場合、極めて高い確率でバレるというリスクがあります。

副業収入の確定申告も忘れずに

「副業収入が20万円以下なら確定申告は不要」と認識している方は要注意!
これは「所得税の確定申告は不要」という意味であり、住民税の確定申告は行わなければなりません。

なお、住民税は副業で得た収入も課税対象になるため、天引き(特別徴収)される際、「住民税の額がやけに高いけど、もしかして・・・」と、本業の職場にバレる可能性が高いです。

防止策としては、確定申告の際、副業分の住民税は普通徴収とするよう申告するという方法があります。
普通徴収の場合、天引きはされず個人宛に請求通知が来るため、バレる可能性が低くなります。

公立病院では禁止・バレたら解雇!?

公立病院の常勤看護師は、公務員として働くことになるため、基本的に副業はできません。たとえ「賃金をもらわない、単なる手伝い」でも行ってはならないと、地方公務員法で厳しく定められています。

また、民間病院やクリニック、施設などでも、常勤看護師の副業が禁止されている場合があります。副業しようと決める前に、まず就業規則を確認してみてください。

規則を破って副業し、万が一バレた場合、解雇されても文句は言えません。

また、副業を頑張るあまり、疲れて本業でミスを連発したり、副業がバレて解雇されるようなことがあっては、本末転倒。看護師として築いてきたキャリアが、水の泡になってしまう可能性も。

メリットだけに目を奪われず、リスクも把握した上で、副業するか否かを慎重に判断してください。

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編集 ナース人材バンク
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