看護セミナー
創傷ケア

慢性創傷管理の最前線【東京開催】

受講料: 1名につき 9,000円(税込)
日時:
会場: 東京 飯田橋レインボービル
このセミナーへの申込受付は終了しました

講義内容

  • 第1部 (講義)

    褥瘡、慢性創傷管理の最新知識

    公益社団法人日本看護協会 看護研修学校 認定看護師教育課程長 溝上 祐子 氏


    これからの医療ニーズは病院から地域へと拡大していきます。医療を必要とする方が地域の在宅、老人施設などさまざまな場所にあふれてきます。複数の疾患を持った患者の多くが褥瘡や慢性創傷管理を必要とするでしょう。これからは予防が重要でコストパフォーマンスを考えながら、かつ効率よいケアが必要とされます。
    今回は慢性創傷管理で知っておくべき治療の最新知識について解説します。

    1.治らない褥瘡や創傷の原因はバイオフィルム、その正体と対処法
    2.エビデンスに基づく新たな褥瘡予防の考え方
    3.在宅で広がるNPWT(陰圧閉鎖療法)

  • 第2部 (講義)

    キズの治り方、キズの治し方

    神戸大学大学院 医学研究科 形成外科学 教授 寺師 浩人 氏


    キズが癒されることを「創傷治癒」と云います。ヒトは動物で最も高等な生物ですが、創傷治癒の観点では最も下等な生物です。多くの動物は「きずあと」なく治り、ヒトでは瘢痕が残ります。それは、遺伝的素因に依るところが大きく、手術の上手下手で決まらない傾向にあります。形成外科医は、できる限り「創傷をきれいに治す」「治りにくい創傷を治す」ようにお手伝いする診療科です。様々な「創傷」を見ながら、「創傷治癒」をご紹介します。

  • 第3部 (講義)

    創傷管理の実際 -症例検討-

    大阪府済生会吹田病院 看護部
    副看護部長 皮膚・排泄ケア認定看護師 間宮 直子 氏


    超高齢化やそれに伴う慢性疾患等の増加により、医療や介護の現場では、スキン‐テア(皮膚裂傷)や、褥瘡や糖尿病性下腿潰瘍など慢性創傷を抱えた患者に遭遇する機会が増えています。そのため、看護師には、身体的・精神的・社会的観点から創傷を適切にアセスメントする知識と、治療を継続するためのスキンケア技術が必要不可欠と考えます。本講では、症例を通して、それらの知識と技術を解説していきます。

    1.褥瘡の症例
    2.スキン‐テアの症例
    3.糖尿病性下腿潰瘍の症例

  • 講義中休憩は適宜はいります
  • 告知内容は予告なく変更する場合があります

特典

  • 教材配布

定員

定員:300名

  • お申込みは先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
  • お申込み後のキャンセルは下記へお電話にてご連絡ください。
ナース専科セミナー運営事務局
TEL:0120-938-797(平日10:00~18:00)

会場住所・地図

会場:飯田橋レインボービル

住所:東京都新宿区市谷船河原町11

主催者

主催者:(株)新社会システム総合研究所

連絡先:電話番号:03-5532-8850

備考

[協 賛] アルケア株式会社・コンバテックジャパン株式会社 ケーシーアイ株式会社・メンリッケヘルスケア株式会社 スミス・アンド・ネフュー ウンドマネジメント株式会社 ◆10:30~17:00まで協賛企業による展示がございます。

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