ラウンジ

針基を触ることについて

06月06日14時40分

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新人です、針とシリンジの接続について質問ですミキシング時などで針とシリンジを接続した後、針の断面とシリンジの目盛りの向きを合わせますよね。

その時、キャップをしたまま針基(色がついている所)を持って回して向きを合わせていました。
学校や研修ではそうしていたのですが、今日先輩から「不潔だから針基はあまり触らないで」と注意を受けました。

針の断面とシリンジの目盛りを合わせたい場合、接続する前(針の袋を開け、ビニールに入った状態)からあらかじめ向きを合わせて接続する方がいいのでしょうか。私のように回して調節している先輩もいて、悩んでいます。

わかりにくくてすみませんがご意見頂きたいです!

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ベストナンサー

包装を開けた時点で針先を確認してシリンジと接続します。針基は触りません。
薬液が針基まで垂れた時、触れていたら混注するボトルを不潔にする可能性があるので、触らないようにと習いましたが、変わったのかな。
微調整が必要なら、包装をつけたままひねってます。それならキャップだけ回って針先の向きが直らないこともないし。

もしうまく断面を合わせられなかったとしても、ミキシングならそのまま使います。
針先を見てコアリングのないようにバイアルに刺して、規定量だけ引くのならその時に目盛りが正しく読める向きにします。
溶解した薬液を全量吸えばいいのなら、目盛り読む必要ないのでそのままです。
Best
06月07日01時02分

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