ラウンジ

死後の世界

05月17日09時34分

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今迄、多くの方の看取りを経験して来ました。身内に死も何度か経験しました。
この度旧知の友人を亡くしました。私の中では大きな存在であり大切な人でした。
今、大きな喪失感と共に死生観を考えてしまいます。
人の死とは何なのでしょう?
高僧の言葉もカウンセラーの方の言葉も空々しく、自分が死に身近にいる仕事をしていながら、向き合って来なかったのだとも思っています。
皆さんの死生観を聞かせて頂きたいと思います。

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ベストナンサー

三年前に妹を亡くした時、仕事で
数え切れない看取りを経験してますが、仕事で感じたことのない悲しみ・喪失感で打ちのめされました。今でも完全に妹の死を受容出来ていません。けれど、時の流れで少しずつ、苦しみ・痛みが和らいでいます。「生者必滅会者定離」の仏教用語にある通り、この世に生きる生命は別れから逃れられない運命にあると学びました。私は、肉体は滅んでも魂は生き続けると信じてますので、妹も必ずどこかで見ていてくれているといつも思い、残された自分が生きていることに日々感謝しています。
悲しみ・喪失感の受容は個人の背景で大きく差があると思いますので、無理に受容しようと追い込まないで下さい。必ず時が苦しみを和らげてくれます。
Best
05月19日01時58分

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