ラウンジ

先輩からのアドバイス

01月13日23時19分

4コメント 586アクセス
閲覧ありがとうございます。

私は回リハ病棟で働いている2年目の看護師です。

先日、主任さんから「あなたは良くできると評価されているけれど、2年目は2年目。経験がものを言う場面ではまだ通用しないところがある。だからこそ、もっと弱みを見せて欲しいの。あなたが相談を持ちかけてくれることで他の先輩も助言しやすくなるよ」とアドバイスを頂きました。

「経験がものを言う場面」というのは患者さんやご家族との関わり方、退院支援のスキル、看護技術などです。

今まで師長さんを含め「あなたは2年目なのに良くできるね」と多くの先輩から評価して頂いています。
ですが、私自身は不器用でまだ仕事に対して「怖い」と感じることが多く、人一倍準備をしないと不安なため、「仕事ができる」と感じていません。


主任さんは私が新人で配属された頃からずっと近くで見守り、育ててくださった方です。

今回、アドバイスを頂いて今までの自分を振り返ると、特にプライマリーの患者様を受け持ったときに自分で何とかしないとという責任を抱え込んでいたのかなと感じました。
恐らく、その抱え込みが先輩方には「相談してこないけど本当に大丈夫なのか?」と感じさせてしまったのだと考えています。

実はこのアドバイスは初めてではなく、学生の頃も「もっと周りを頼りしていいんだよ」とアドバイスされたことがあります。

学生の頃から変わることが出来ていない自分を情けなく感じるとともに、先輩方にも「独りよがりになっている」「2年目なのにあんまり相談してこない子」と思われていたのかもと反省しています。

ですが、この性格のためか、どこまで他の人に頼って良いのかが分かりません。
「これくらい自分で考えてやれと思われないだろうか」という思いがよぎってしまいます。

こんな後輩だと可愛げがないと愛想をつかされそうで困っています。

このような経験をされた方はいらっしゃいませんか?また、こんな後輩を持ったときどう感じられますか?
アドバイスを頂けると幸いです。

長文でしたが、読んで頂きありがとうございました。
よろしくお願い致します。

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