ラウンジ

辛い時の乗り越え方

2017年10月05日

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今年看護師になったばかりの新人看護師です。
先日の夜勤でオペ患者を受け持ちました。詳しい内容は省きますが、その患者さんをきちんと看ることができず、一緒に夜勤に入っていたベテラン看護師さんに「他の新人に比べて遅れている」「あなたみたいな人と仕事したくない、皆にも仲間だと思われていないよ」と強く厳しく指導を受けました。
先輩の言うことはもっともだ、と反省し次の夜勤ではしっかりしようと思うのですが、先輩に言われたことを反復すると動悸が激しくなり、涙がぼろぼろと出てきます。振り返りをしなくちゃ、と思うのに、自分がいけないと分かっているのに辛くて辛くて仕方ありません。
休み明けで病棟に行くのがとても怖いです。ベテランの先輩が主任に愚痴っているのも聞いてしまったので、他の先輩方の目も怖いです。
私と同じ新人の方、先輩の看護師の方にお聞きします。こんな風に辛い時はどのように乗り越えたらいいのでしょうか。甘えたことを言っているのは重々承知しています。でも、助けて頂きたいです。こんな気持ちのまま、仕事をしたくありません。

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お疲れ様です。半年、頑張っていらっしゃいますね。
先輩からの厳しい指導、辛かったですね。
今時、「皆にも仲間だと思われていないよ」なんて他のスタッフの代弁者気取りの指導するなんて、古臭い先輩だなぁと思いました。
看護師って、すぐ新しい情報・エビデンスとかいう割に、そういう所はいつまでも、姑根性というか、小姑根性というか、古臭くて悪い因習だなと思います。

ただ、指導の方法はともかく、先輩も新人さんによかれと思って指導しています。その指導の受け止め方次第では、実にも毒にもなりますし、どちらにするかは自分次第です。

自分だってまだまだ未熟なら、先輩も指導者としてはまだまだ未熟なのです、相手の未熟さも許してあげましょうよ。
自分に完璧を求めて欲しくないなら、相手にも完璧を求めないこと、常に相手は自分の鏡です。
自分の反応が、鏡のように自分に返ってくる、怖がって逃げれば逃げるほど、相手はどんどん離れていきます。

他人を変えることはとても大変ですが、自分の心を変えることは、凝り固まった考えと、意地という名の壁を取り払えれば、意外と容易いものです。そして、自分の心を変えると、案外周りも少しずつ変わっていくものです。

心を壊してまで我慢することはありませんが、自分の心次第では、抱えている荷物はぐっと軽くなりますよ。
Best
2017年10月10日

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