ラウンジ

残業代についてどこまで申請できるのか。

2017年10月01日

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私はまだ新人なので、仕事も遅いし残業代の申請はしておりません。
しかしある日、患者が気胸を起こしてトロッカーを入れることになりました。
しかもその日は緊急入院もとっていました。その為、その日は昼休憩も10分しかとれないし、定時までに記録も一文字も書けてないし
点滴の更新もできていないし、入院のデータの入力もできていませんでした。
そしてその日に、師長があとどれくらいで仕事が終わりそうかと聞いてきたので
私は正直に2時間はかかると言いました。
そしたら師長は、じゃあ30分つけるけそれで終わらせてと言いました。
私は1時間30分でなんとか終わらせましたが、さすがにちょっと酷いと思いました。
自分が仕事が遅い分は仕方ないけど、必要な仕事で残業してるのに30分しか
もらえないっておかしいですよね。
残業代ってどこまで申請していいものなのでしょうか?
師長からは、新人は教えてもらっている立場で、教えてる人も大変だから残業の申請はしてはダメだと言われたことがあります。

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「残業代をどこまで申請していいものなのか」ということですが、簡単に言うと時間外勤務したらした分だけ申告すれば良いと思います。
その中で管理者は自分の指揮命令下でどれだけの残業を認めるか、という判断をします。
基本的には遊びで残るスタッフなんていませんので、時間外に働いた分だけ残業代は発生するという解釈にはなりますが、中には残業代を偽って請求するような悪質なケースもありますので、残業代をつけるかどうかは最終的には現場の管理者の判断になる、というのが現状です。

ただ主さんの場合は真面目に1時間30分も残業したのに、残業代が30分しか出ないというジレンマですね。
この部分についてはよくよく管理者と相談しないことには変わらないと思います。

また一般論になってしまいますが、新人が1時間も2時間も残業しなければならないほどの業務量を与えているということがまず問題です。
新人は業務が遅くて当たり前。
業務が遅いのを分かっていながらベテランと同じ業務量を与えていたとしたら、それこそ管理能力が問われます。
そういう観点から言うと、新人だから残業代がつかないという解釈は本来ありえません。

でもこの看護の世界ではおかしな風潮が蔓延しています。
みんな真面目に働いて、仕方なく残業になっているのだとしたら、基本的には「時間外に働いた分だけ残業代を与える」というのが正解だと思います。
また補足ですが、休憩取れない場合も残業代が発生します。
そもそも業務時間に応じて、休憩はとらせなくてはいけないのですから、休憩すらとれなかったというのも本来あり得ないんです。
Best
2017年10月02日

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