ラウンジ

血液培養用の採血手順について

09月12日11時47分

15コメント 2,897アクセス
当院の看護手順では血培は、清潔操作を行った後、直接注射針とシリンジで採血します。
そして、その針を変えず、ボトルへ分注となっています。

ただ、分注する際針刺し事故が起きそうでいつもこわいなと思っています。
ブラッドトランスファーなるものもあるので、それで分注するのもありだと思うのですが、実際に使っていらっしゃる施設もありますか?
また、ネット上で採血ホルダー付きの翼状針で直接血培ボトルに分注している動画も見ました。
これだと、針刺しリスクや血液汚染のリスクもかなり減少しますが、このような方法で分注していらっしゃる方はいますか?
もし、やっていらっしゃるなら量をどうやって見極めているのか教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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>6 hopeさんへの返信

ご返信ありがとうございます。

針を変える手順に至った経緯が、どう考えても血液内での存在が考えられない菌が検出されたことがあり、それ以後針を変える手順になりました

針を交換することで確かに針刺し事故のリスクはあがると考えますが、実際にその操作での針刺し事故は、少なくとも10年以上起きたことがありません。

また、針内腔の空気ですが、それに関しては当院のマニュアルには明記されていません。
個人的には、使用する22G黒針は外径0.7mmということで混入する空気はごくごく微量であり、考慮されていないのではないかと。
嫌気の場合、ゴム栓に針を刺すときにも、ごくわずかですがシュッて空気が入ってしまいますが、それ位が入ったところで検査には影響が出ていないようです。

あと、順番は、嫌気が先です。
Best
09月13日23時19分

このトピックには15件のコメントがあります

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