ラウンジ

ハイフローセラピー

07月11日19時04分

4コメント 735アクセス
長文失礼致します。

最近、職場で間質性肺炎やCOPDの悪化の患者さまにネーザルハイフローの導入を開始しました。導入にあたりスタッフ全員勉強会に参加しましたが看護必要度と記録を一致する為に各勤務帯でハイフローのチャートをするのですが、そのチャートの仕方でみんなで悩んでます。例えば加湿温度34℃、酸素流量50L/分までは全員同じに書いてるのですが、何故かFiO2も設定値と思い込んでる人もいて「設定値変わってるよ。実施項目に記録しないと…」と言われます。「FiO2は実際に吸入してる酸素濃度だから変動あって大丈夫です。観察項目に記録でいいはずですよ~」と説明すると「そうだった~」と思いだし、そこまでは理解は浸透してきてるのですが、昨夜、夜勤中に記録を見てたら「主治医にて酸素流量15L/分に変更」と書いてあり夜勤全員で「❓」となってしまいました。

私がラウンドの時に設定値確認したら流量は50L/分のまま…酸素ブレンダの設定値は確かに15Lでしたが、ここで記録の仕方に悩みスタッフで資料を引っ張り出したりネットで調べたりしましたがイマイチわからず。「圧縮濃度15Lって意味でしょ?圧縮濃度って書けば良いの?酸素投与量って書けば良いの?流量だと勘違いする人いない?」となってしまいました。機器を理解はしてるけど記録の仕方がわからない人、機器自体を理解してない人がおり師長に再度勉強会を開いて貰えないか聞いた所、すぐには無理だけどそういう事になってるのなら…と快諾してくれましたが、ハイフローセラピーを実際に扱ってる方いらっしゃいましたら、どういった記録の仕方をされてるか参考までにご教授お願いします

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ベストナンサー

ハイフローセラピーシステムのPMB-5000を導入しています。
確認項目の数値は以下3点です。
・トータル流量(L/分)
・酸素濃度(%)
・加温加湿器の温度

書き込みの中で「酸素流量50L/分」と書かれていたのが気になります。
患者に投与されるのは圧縮酸素と圧縮空気の混合なので「トータル流量」と表記を変えると間違いが減るのではないでしょうか?
Best
08月07日13時07分

このトピックには4件のコメントがあります

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