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保険制度の優位性について

05月09日18時30分

4コメント 672アクセス
現在、在宅実習を行っている看護学生です。
訪問先の方が医療保険なのか、介護保険なのかについてよく問われます。
年齢や疾病、要介護認定の有無などにより決定されると学習していますが、厚生労働大臣の定める疾病に該当があり、かつ年齢も65歳以上の場合、医療保険にて訪問看護を導入すると学びました。
しかし、なぜ、厚生労働大臣の定める疾病に該当すると介護保険より優先されるのかが分かりません。
また、厚生労働大臣が定める疾病と介護保険で定められている疾病で共通するものがあります。それは介護保険の適用外の年齢でも介護保険が使えるようにするためですか?でも、厚生労働大臣の定める疾病に該当すれば年齢に関わらず医療保険にて訪問看護を行いますよね?
それ以外の介護サービスで介護保険を利用するために共通の疾病があるのでしょうか?
勉強不足だとは思いますが理解がなかなかできないため教えていただけると幸いです。
拙い日本語で申し訳ないです。
よろしくお願いします!

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訪問看護で医療・介護どちらの保険を使うかって実際に働いてる側も混乱しそうになるので学生さんには難しいですよね。大雑把に考えてみるとしたら…

まず厚生労働大臣が定める疾病のがん末期や神経難病などは基本完治は不可かつ医療依存度が高くなる事が多いと考えましょう。そして上記に関しては介護保険より医療保険優先となると覚えましょう。なぜならより状態が重度になってくると様々なサービスを使うようになりますが介護保険だと単位数の制限があって訪問看護を回数制限なく使いたくても他のサービスを入れると単位数オーバーになったり、ケアプランに沿って基本は動くので急な状況変化にケアプランが追いつかずに提供するサービスが後手後手になってしまう事もあるからです。

2号被保険者に関する特定疾病に関しては介護保険が使えるように、その通りです。その中でも厚生労働大臣が定める疾病に該当して医療保険で介入になるのは上記の理由が当たります。なので病名が被ってても仕方なし。

40歳未満の方や、2号被保険者で特定疾病に該当しない方は医療保険ですが1週間の中で3回までしか使えません。厚生労働大臣が定める疾病だと回数や訪問できるステーション数が増えるなど違いがあります。(特別管理の対象者や特別訪問看護指示書期間の対象者とか言いだせば深いのですが、混乱すると思うのでやめときます。)

介護保険は1号被保険者、特定疾病に該当する2号被保険者しか使えません。在宅サービスで介護保険か医療保険か考えるのは訪問看護のみ。他のサービスは介護保険証があれば病名はなんでも可。

こんな感じで少し理解できますか?難しいですよね、ホント。でも覚えてください自分はこんな感じで理解しましたが、もしかしたら間違ってるかもです。自分でまた調べてみてくださいね。

Best
05月09日22時34分

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