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武勇伝自慢?冗談?どちらにせよやめてほしい

04月02日21時30分

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学校の後輩から、今年の国試に合格したある先輩(私と同級生です)が「国試なんて1月2月から始めても十分間にあう」と後輩たちに話していたと聞きました。その先輩は遊んでばかりで学科試験も実技試験もほぼ再試でパスし、最終学年の夏休みと冬休みは強制登校で勉強させられた人です。国試の点数も必修・一般ともにボーダーぎりぎり、不適切問題がちょこちょこあったから何とかなったようなものです。

話してくれた後輩は聞き流したようですが、一緒に聞いていた人が真に受けていないか心配になります。後輩には来年の3月を笑って過ごしたいのなら今からしっかりと勉強して実力をつけろと話しました。

どういう話しの流れで、その先輩がどんなつもりで話していたかは分かりません。落ちたと思っていたのが起死回生で合格して気が大きくなっていたのかもしれません。なんにせよ、合格すれば何を言っても良いというのは違うと思います。武勇伝のようにやってない自慢をするのは後輩の人生を危険に晒すようで腹立たしくも感じます。

勉強の開始時期が遅くても合格した人はいます。ただ、全員がそれでうまくいっているのでしょうか?合格した喜びに浸って、短期間であれこれと詰め込んだ苦労を忘れているように思えます。

もし、受験生がこのトピを見ていたのなら私は「一発逆転はそうそうない。それよりも将来に向かってコツコツと積み重ねることが大事だ。」と言いたい。その後の生き方を左右するかもしれない大事な局面で後悔することがないよう時間を有効に使ってもらいたいと願います。

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