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バリバリ働くのは急性期だけ…?

03月27日01時05分

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現在、総合病院の急性期病棟で働いています。今の部署の仕事にもやりがいを感じているのですが、以前働いていた慢性期、終末期の病棟での看護のほうが個人的に魅力を感じています。
今の部署は4月で3年目になり、そろそろ部署異動の話も出ています。うちの病棟からの異動は急性期病棟ということもありICU,HCUや救急外来がほとんどです。そのため、今後したいことを話したときに、「慢性期の患者との関わりや、終末期の看護がしたい」と話すと「今こんなに働けてるのにもったいない」「救急でバリバリ働きなさい」「慢性期希望なんて、楽したいの?」と言われてしまいます。
周りの看護師の多くは『ICU配属』という肩書きに「バリバリ働けて凄い」と褒め、『慢性期病棟配属』に対しては「定時で帰れる楽な仕事」と思い込んでいる印象があります。
私は決して楽をするために慢性期病棟を希望しているわけではありません。たしかに、今の病棟ほど忙しく走り回ることはないでしょうが慢性期看護にはまた別のやりがいがあります。入退院を繰り返す患者さんの話を聞いて生活改善について共に考えたり、終末期の患者さんの希望を叶えるためにチームで何度もカンファレンスをして関わったり…。たしかに定時で仕事終わっていましたが、とても密度の高い業務でした。
それなのに、慢性期看護は楽な仕事と思われてとても悔しいです。
このような偏見は、みなさんの周りでもありますか?

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