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次亜塩素酸(ドクターウオーター、イレイザー水)効果

03月20日22時54分

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私は施設2年目の看護師です。うちの施設では1日2回、ドクターウオーター(イレイザー水)という次亜塩素酸を施設内に噴霧しています。介護職が業務としてやっていることに、最近気がつきました。インフルエンザが発生した時も、それを手指や体にシュシュッと噴霧。導入された理由はドクターウオーターは万能で無害というのです。色々文献を探しても、曖昧でよくわかりません。どなたか、教えてください。

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誤解させてしまったようで申し訳ありません。
「手指や体にシュシュッと噴霧」とありますので、おそらく主さんの施設ではスプレーを体に噴霧しているものと解釈しました。
この方法は以前多くの病院で行われたものですが、この使用方法は現在否定されていますね。

また噴霧の方法として気化させたものを空気中に送るというものですが、○○ウォーターや最近流行りの「○レベリン」などの商品の効果については、私個人としては「?」がつくという解釈です。
確かにメーカーからは効果を謳う宣伝がされておりますが、以前あった誇大広告のニュースや厚労省から推奨されていない現状をみると、どうなのかな…と半信半疑であるのが現状、ということです。

こうした状況であるならば、本来行うべき標準予防策をしっかりとやった方が良いのではないか、というのが私の意見です。
古い考え方なのかもしれませんが、あくまで一個人の意見として捉えて下さい。
Best
03月21日10時52分

このトピックには17件のコメントがあります

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