ラウンジ

ADDの看護師

01月09日22時20分

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看護師限定です。

入職1年目の看護師です。入職して6ヵ月で病院が移転しました。移転後は病院が忙しくなり自分の仕事も手が回らず、やることが重なると優先順位が分からなくなり、さらに怒られるなど重なると過呼吸が何度も起きるようになりました。過呼吸が起きるのを抑えるために心療内科に通うようになりました。そこでADDと診断されました。まだ職場には言えていません。病院から看護師も適正の職場でないといわれました。正直、本当に向いてないのではとも感じています。そもそも自分がやっていいのかとも考えてます。看護師としてADDでも看護師をやってる人はいますか?またやめた方がいいのでしょうか?ご意見お願いします。

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ベストナンサー

こんばんは。看護師1年目、ツラい日々だと思います。
私は、職場の先輩方の温かく、それでいて愛のある厳しい指導で1年目は何度もめげそうになりながらですが、終えることが出来ました。
しかし、3年目に入り、師長が変わり、病棟の雰囲気がガラリと変わりました。何度も何度も何度も集中攻撃に合い、咳が止まらなくなったり、遂に眠れなくなりました。心療内科で不眠の治療をしながら、自分の傾向(一つやると一つ忘れる、いくら注意していても注意深く行動できない、複数のタスクが重なるとパニックになる)を振り返り、同じことを繰り返さない為にADHDの検査を受けました。
結果、ADDの診断を受けました。
正直あおいさんと一緒で、ショックでした。やはり自分は看護師に向いていないんだ、と。病気だったのか、と。
結局、それから職場をほぼ無理矢理に異動させられたお陰で、その師長とも離れられましたが、その異動先で学んだこと、感じられたことがあります。
それは、自分は周囲の協力があれば、看護師という仕事が出来る、ということ。
そして、協力を得る為にADDの、ちょっと変わった思考や雰囲気は、良く転がれば親しみを生むきっかけとなり、相手を思いやる心や行動さえあれば、それが例え不器用でも、やがて協力関係になれる強力な武器になるということ。
もう一つは、時にはタスクが少な目の、落ち着いた場所に行くことも、必要だということ。
それは、看護師が向いていないからではありません。自分の傾向を整理し、どうすれば、その傾向をなおすことが出来るのか、沢山考える余裕が生まれるからです。

3ヶ月前、お世話になった異動先から転職しました。
お薬の力も借りて2年目、看護師を始めて5年目になります。しかし今でも、つい注意を怠ってしまいそうなことや、パニックになりそうなこと、沢山あります。しかし、私の担当医は、「ADDも個性だからね」と言っています。
精神科領域では疾患と位置付けられていますが、私は個人的に、自分の性格や傾向を具体的に知るきっかけになった、と思うようにしています。この世の中、自分の傾向を見つめられないまま仕事をしている人は沢山居ますが、自分は自分の傾向を少し見つめる機会を得たんじゃないかな、と。

看護師1年目、要領が良い人でも、そうでない人でも、おそらく全員がツラいと思う時期です。身体症状が悪化しない程度に、何とか踏ん張ってみてください。
それからでも、考えるのは遅くないかと思います。
長々と失礼しましたm(__)m

Best
01月26日00時21分

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