ラウンジ

手術 危機モデル

01月09日10時39分

12コメント 711アクセス
お疲れ様です、看護学生です。
実習で、消化器疾患の患者さんを受け持つことに成りました。
様々な角度から対象理解をするべきだと考え、危機モデルを使おうと考えています。
自分で調べた感じでは、フィンクの危機モデルが良いと感じています。
高等課程実習では、消化器の患者さんを受け待ったこともなく、職場でも回復期の患者さんと接しているのでイメージが難しいです。
ちなみに、専門家庭の2年生です。
受け持ち患者さんは、老年期初期で男性です。
助言、よろしくお願いいたします。

このトピックはベストナンサー選出済みです

ベストナンサー

術前の方の心理面に焦点を当てているんですね。

モデルや理論は頭の中にあらかじめ用意があると、それを踏まえて患者さんに対することもできるし、振り返りとしても役に立つと思います。

手術を果たして「危機」とらえているのかも、実際にはまだ分かりません。
初発か再発か、根治術か姑息手術か、意思決定は自発的か周りの勧めか、不安の中身はどんなことか、医師の説明内容とご本人や家族の理解度等々、出来る限り情報収集してアセスメントしてみてください。

一般に消化器外科は臓器を失う手術になるのに、OPまでのペースが早く、患者さんの理解やイメージが追い付かずにいることが多くあります。
術式や麻酔などもよく学習して、その方を支えるメンバーの一人となれるといいですね。

Best
01月09日16時10分

このトピックには12件のコメントがあります

会員登録(無料)するとコメントをお読みいただけます

関連するトピック

おすすめの話題(ナーススクエア)

キーワードでトピックを探す

もっと詳しく絞り込む

カテゴリからトピックを探す


転職・キャリア コンテンツまとめ
看護学生向けおすすめコンテンツ
姉妹サイト