ラウンジ

急変

2016年12月27日

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受け持ち患者さんが夜勤明けで急変しました。
心臓は動いていましたが呼吸停止し、肺塞栓がとんだ可能性があるとのことでした。
要観察にあがっているものの、本日退院予定の方でした。日勤さんに引き継ぎも済ませ、同じく明けのほかの方の業務を手伝っている最中に自病棟にコードブルーがかかり、何かできるかと行ってみたらもうその状態でした。
見守りで歩行可能、JCS0ですが、念のためにセンサーも使用していました。

自分がセンサーでなく抑制を使用していたら、もっと頻回に訪室していたら、もっと知識があれば防げたのでは、私の行動で患者さんを殺してしまったのではとそれしか考えられません。
患者さんに関わることがこわいです。正月明けまで休みになりますが、また仕事に行ける気がしません。

みなさんはこのように感じた経験がありますか?もしもありましたら乗り越えた方法や考え方をご教授いただきたいです。よろしくお願いします。
やなせ
やなせさん 

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ベストナンサー

急変は誰のせいでもないです。
あって当然。自然のこと。
患者が選んだとは言うべきではないけど、そうなったなら、それが患者の宿命。

ミスやインシデント、アクシデントは明らかにこちらに非があるものだけど、急変はそうじゃない。

正月明けは仕事に行きましょう。
ただてさえ忙しいのに、休み明けにスタッフの欠員があるとほんと大変ですから。
Best
2016年12月28日

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