ラウンジ

自分の行いたい看護を活かしたい

2016年12月13日

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急性期病院の救急病棟所属、新卒1年目の男性看護師です。
7月に配属されてから6ヶ月目になります。
同期は6人。年齢は様々で、准看経験者もいます。

自分は同期の中で、1番覚えが悪く、皆んなよりかなり遅れを取っています。
6人中4人は11月で1人立ち、もう1人は2〜3人受け持ちで指導者付き、自分は1人受け持ちで指導者付きです。(救急病棟のため受け持ち数は2〜3人)

配属当初は誰よりもモチベーション高く、楽しく
やってました。しかし、業務がなかなか覚えられず、焦ってミス(ダブルチェックを忘れて点滴を準備してしまったり)も多くなり、仕事について行けなくなってきました。
9月になるころ、師長から面談を持ちかけられました。自分のモチベーションが下がっている状態では、患者を安全に責任持って看ていくことはムリだと言われ、2→1人受け持ちにステップダウンしました。仕事に追ていけなくなっていて、周りから遅れてることは自覚してました。ステップダウンは物凄く悔しく、先輩からも励ましの声などもあり頑張りました。
その頑張りが認められ、9月の中旬で2人受け持ちに戻ることができました。頑張れば誰かしら見てくれていて、評価してくれるんだと実感してました。


11月の上旬。再び師長との面談。再び1人受け持ちに戻されてしまいました。理由は医療安全と情報伝達エラーです。これらは、患者の危険を及ぼすと指導者から厳しく言われていたので師長と面談する前から徐々に意識して取り組んでました。その最中で、再度のステップダウン。

その時から、かなりモチベーションは下がりました。それでも、自分が1人の患者に何ができるだろ?自分がしたい看護とは?と考え、普段時間を作ることが難しく行えなかった足浴や手浴といった清潔ケアを行っていこうと思い取り組みました。
体の痛みで常に眉間にしわを寄せて苦痛な表情をしてる患者が、初めて笑顔を見せて、「気持ちいい。ありがとね。」と言ってくれました。自分の関わりが患者の苦痛を緩和し、笑顔になってくれる。これほど嬉しいことは無かったです。


その時から、自分は患者の訴えに耳を傾け、状態をアセスメントして必要と考えられる看護を提供してあげたいと思うようになりました。今の病棟は、清潔ケアを行う十分な時間がない取れないこと、患者の訴え・希望よりも命を優先しなくてはいけない環境ということもあり自分の望む看護ができません。


・周りとの差、先輩から呆れられてる状況。
・自分の行いたい看護を落ち着いた病院で提供したい。
・救命は慌ただしい環境であるため患者の危険を脅かす可能性がある。
・急性期病院の先輩や教育体制がモチベーションが下がってる自分には苦痛。


上記の点から、転職を具体的に考えています。
転職先について悩んでいます。アドバイスをいただきたいです。

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