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サーフロー穿刺時の痛みについて

2016年07月28日

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1年目の新人です。
最近は日勤業務もひとり立ちをしており、合格をもらったものであれば手技もひとりで行うことが増えてきました。
サーフローもそのひとつなのですが、手技を行うことが多い高齢者の方には「あなた上手ね、全然痛くなかったわ!」と言われていました。
しかし最近成年期の若い女性にサーフローを入れる機会が2度あり、どちらの方にも針が血管に入るまでの間と外筒を進める時に「痛い、痛い」と言われてしまいました。
どちらの方も皮膚に張りがあり、血管の走行は見えているけど少し深いところに血管がある女性的な腕の方でした。
痛みが強そうな表情をしていた為、今までの高齢者の方が気を使っていてくれて私のサーフローの腕は悪かったのか?と思うと患者さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ここで質問なのですが、この反省を生かそうと調べてみても「何故その2人には痛いと言われてしまったのか?」ということがわかりません。
少し深いところへの穿刺に緊張してしまい、針をスッと刺した後はゆっくり針を進めました。これがいけなかったのか?と今は考えていますが皆さまの見解も頂けたらありがたいです。
また女性的な腕の方に穿刺する際のアドバイスも頂けたらありがたいです。
長々とすいません、よろしくお願いします。

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No.1
(退会者)
お疲れ様です。

私は年1~2回 悪性腫瘍摘出術後の精査で18~20Gサーフローを刺されていますので、患者側の意見として…。
私は血管が深くて刺しにくいので1回で入る看護師は拍手喝采。1回の造影CTで平均3回 最高7回刺されました。そんな私だから分かったことは ゆっくり慎重に外筒を進めると痛みを生じることが多いです。…人によるかもしれませんが。
血管に入ってからもスッと入れてくれると患者としては楽です。
たぶん高齢の患者さんの時には視覚的に見えやすかったし 『痛いだろうから早く終わらせよう』という気持ちがあったりして スムーズに刺入していたということはありませんか?
あと慎重にするあまり真剣な表情で無言でガン見されていると なぜか痛い気分になります。

看護師としては、手と目はサーフローに集中しながらも患者さんに対しては声かけなどで注意を刺入部位からそらせることもしています。
あとは動作はスムーズにを心掛けています。

…と あまり参考にならなくて すいませんでした。
Best
2016年07月28日

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