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皮下注・筋注の逆血確認について

2016年07月04日

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長期ブランクあり最近復職した者です。

現役時代より、皮下注・筋注の針を刺してから逆血確認する時、左手で注射部位の皮膚をつまみあげ、注射針を刺した右手は固定したままで、皮膚をつまんだ手を離し、内筒を引いて逆血確認していました。

先日、先輩看護師さんより、皮膚はつまんだ左手はそのままで、注射器を刺した右手の小指と薬指で内筒を引いて逆血確認するものだ、と言われました。理由は、その方が刺した針がしっかり固定されるからとの事。

そばで見て貰いながら、言われた通りにやってみたのですが、慣れていないせいか、逆に固定が不安定になってしまいました。

長年やっていた、私の手技は間違っていたのでしょうか?
厚生労働省の文献によると、つまんだ手を離して確認する、となっています。

どうしたらよいのか、先輩ナースの皆様、ご伝授お願いいたします。

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