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ADL自立の人への看護計画

02月21日13時46分

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ADL自立、初回ケモの患者さんです。
自分の病状も知っており、家族関係もよく、家族も協力的です。現在副作用は下痢、便秘以外に現れておらず、血液検査値でも今のところpltの低下がみられてきた程度です。
健康行動にも意欲的で、理解力もかなり高い方です。

現在成人看護実習1週目を終えましたが不安の傾聴と下痢や便秘への感染予防や緩和しかできておらず、焦っています。

疾患やケモの副作用については勉強しましたが、それがまるで患者さんと繋がらず、段々と自分にも自信がなくなり、コミュニケーションも目的を持って取れているとは言い難い状況です。

感染リスク状態と健康行動促進準備状態を計画にあげ、今はとりあえず不足していると考えている感染予防行動について、パンフレットを作ろうと考えています。
また、不安に思っていることについてリスト化し、一つ一つ解決していけたら、と思っています。

教員には、患者さんが予測もしないことだったらどうする?と聞かれ、副作用が現れた時の具体的な対処を計画し、対応できるようにすること、患者さんの入院前の生活や、入院生活で困っていることについては話していただけているので、可能な範囲で叶えられるよう、患者さんが無理なく出来るような計画を立てていきたいと思っています。

現在、自分にはまるで患者さんのことが見えておらず、後手後手になっており、教員や指導者との相談も上手くできていないと感じています。

患者さんが前向きに、ケモに向き合えるよう援助したい気持ちや、不安を緩和したい気持ちはあるのですが、このような方向性で良いのでしょうか…

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