ラウンジ

酷すぎます…

02月09日23時52分

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私は現在、精神科病院で勤務をしています。以前は他病院の回復期リハ病棟で勤務していました、1年目ナースです。
同じ病棟で勤務している30代の女性の准看護師(3年目)の方がいらっしゃるのですが、患者さんに対する接し方があまりにも酷すぎます…。
「何やってんだよ、早くしろよ」「邪魔、どけろ」「うっわ、きったねーな」等、暴言を堂々と大きな声で患者さんへ日常的に浴びせています。とある日は、患者さんの食べこぼしなどがこびりついたタオルを近くにいた患者さんの目の前へ近付けて嫌がらせもしていました。
また、患者さんに対してニックネームを付けて呼ぶ、おじいちゃん(おばあちゃん)呼ばわりをする。タオルを使って患者さんへ首を絞めるといったような、あまりにも考えられない言動が多すぎて拍子抜けしてしまいました。周りのスタッフは聞いてないふりをしているのか、あるいは前に注意はしたけれども改善が見られず放っておいているのか…。改善しないどころか日に日に彼女の言動がエスカレートしているように思います。本人に直接言える勇気がなく、まずは主任さんや師長さんに相談しようと思っていますが、なかなか踏み出せないでいます。
看護師としてよりも、まず人間としてどうなんでしょうと思ってしまいます。この方と勤務していると本当に自分が病んでしまいそうです…。まずこのような言動が精神科では当たり前なんでしょうか?そうだとしたらとても恐ろしくて今後働いていけるのか不安です…。

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古い体質が、まかり通っている病棟の体制に驚いてしまいます。

私も20年程前、精神科に勤務していた経験がありますが…当時の環境は劣悪で(私は慢性の閉鎖病棟に勤務しておりました)、患者さんの人権を無視した対応に納得できず苦悩していました。

やはり長く勤務していた准看護師の方が何故か強く、主任も師長も「ことなかれ主義」のような…自分たちには関係ない、というような看護師ではなく「看護人」のような関わり方でした。


当時の私は、まだまだ新人でしたが…その環境を改善することを決意しました。

私ひとりでは何もできません。

だから、その環境に違和感を感じながら勤務している同期や先輩、後輩たちを巻き込んでいきました。少しずつ、少しずつ…院内活動にも患者さんたちが参加できるように働きかけ…
私たちが目指す精神科看護の対応を助手さんたちにも少しずつ浸透させていきました。

そして何より!上司が頼りにならないので、直接看護部長に嘆願と相談を行いました。

結果、体質改善まで3年かかってしまいました。
准看護師の方は移動させられた後に退職したと噂で聞き、上司も総移動となり環境は一変しました。


私は…
精神科看護は看護の根幹になるものだと思っています。それは今でも実感します。

当時の私が手にした「看護のための精神医学」の中に、こんな言葉がありました。

『看護という職業は、医師よりもはるかに古く、はるかにしっかりとした基盤の上に立っている。医師が治せる患者は少ない。しかし看護できない患者はいない。息を引き取るまで、看護だけはできるのだ。』

『診断がつかないとき、医師は困る。あせる。あせらないほうがよいとは思うが、やはり、あせる。しかし看護は、診断をこえたものである。「病める人であること」「生きるうえで心身の不自由な人」- 看護にとってそれでほとんど十分なのである。』

『実際、医師の医療行為はよく遅れるが、看護は病院に患者が足を踏み入れた、そのときからもう始まっている。』


当時はまだ若かったので、このような言葉に素直に感銘を受け、色んな行動に移すことができたのかもしれません。
ですから…
参考にはならないかもしれません。

ただ、あなたが「おかしいのでは…?」と感じたまま勤務しているのかと思うと、とても心が痛みます。
誰か力になってくれる方がいて下さることを望んでやみません。

何よりも患者さんたちのために。








Best
02月14日22時17分

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