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血圧低下時の下肢の挙上

2015年09月22日

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ショックでなく、慢性的に血圧が低い患者さんがいます。大腸Caからの肝メタで、心不全もあり、胸水腹水もたまり、お腹も張っています。
本人は体を起こしていた方が楽らしく、訴えが強い時は頭を上げています。
血圧がたまに70〜80台という理由から下肢の挙上をよくしてる方がいるのですが、それは一時的なものでなんの改善にもならず、足を下げたら意味がなくなってしまうんじゃないかな…と。
その人たちが書いた看護記録的には下肢挙上した理由は血圧低下のため、という記載の他はないです。

ましてや心不全だと下肢を挙上すると心負荷がかかってしまうのでは?と疑問に思っています。
更に人によっては、患者さんが、頭がフラットだと苦しいからと頭もあげ、血圧が低いからと足も上げ、くの字に近いような姿勢をとらせている人もいます。
おなかが張ってる患者さん…それだとお腹が圧迫されて余計苦しいのでは?とも疑問に思いました。

患者さんの情報、その場の状況の情報が足りなくてすみません…。

なにかエビデンスがあると考えますか?
上記の疑問を生じるのは私の勉強不足なのかもしれませんが…お答えいただくと嬉しいです。
またベテランではないため、上記のような看護をした人たちには何でこういうことやったの?とは聞けません…。

ご回答よろしくお願いします。
りお
りおさん 

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