ラウンジ

患者さんを信じれなかったこと

2015年09月16日

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いつも腹痛で救急車を利用し、検査しても異常なしで帰られるかたが朝方、いつものように腹痛で救急搬送されてきました。
私は、夜勤の看護師より、CT,採血検査したけど異常なし。当直医が循内のドクターだったので、患者が消化器内科の診察を受けたいと希望している。看護師が近づくと、大袈裟に痛がる。と申し送りされた。
私もいつものことだと思い込み、口先だけの言葉がけしかしなかった。消化器内科ドクター診察し、CT を放科のドクターに読影、紋扼性イレウスの疑いとなり外科へ、OP となりました。
看護師失格です。

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色んな患者さんがおられます。患者さんを信じるか信じないかということではなく、言葉だけで判断せずに、裏付けする情報を得てアセスメントできるようにしたいですね。症状をきちんという人もいれば言えない人もいます。アセスメントの重要性を再認識した事象ではないでしょうか。いい気づきを貰いましたね。
Best
2015年09月16日

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